FAQ-050

Q:今年もインフルエンザ予防の為、予防注射はしたほうがいいのでしょうか? 25歳 男性

 

A:インフルエンザに感染した場合の治療法は、対症療法になります。

すなわち高熱が出れば冷却とともに、アセトアミノフェンなどの解熱剤、呼吸器症状に対しては咳止め、消化器症状に対しては整腸剤、それと抗ウィルス薬が用いられます。感染予防の為にはインフルエンザワクチンの接種をお勧めします。感染リスクの高い老人や子供、お仕事をされている成人の方は家庭にインフルエンザウィルスを持ち込む防止の為、特にお勧めします。

感染リスクを減らすため、インフルエンザワクチンは必ず接種しましょう。

 

西本クリニック 院長