FAQ-038

Q.最近、テレビで「肺炎球菌ワクチンを接種しましょう!」と宣伝していますが、効果はどうなんでしょう?

 

A.肺炎球菌は免疫の働きが十分でない乳幼児や高年齢者に、様々な病気を引き起こします。肺炎球菌によって起こる主な病気には、肺炎、気管支炎等の呼吸器感染症や副鼻腔炎、中耳炎、髄膜炎、菌血症などがあります。

そこで、ワクチンにより病気をあらかじめ予防することが以前にもまして大切になってきています。

このワクチンで肺炎球菌23種類の免疫をつけることができます。個人差はありますが、1回の接種で5年以上の効果が期待できるので、ワクチン接種をお勧めします。