2/3 西本クリニックスタッフブログ

神戸ルミナリエ

昨年12月に神戸ルミナリエに行って来ました。

 

私は今までルミナリエの本来の意味を知らず、クリスマスのイルミネーションイベントだと思っていました。

ですが、実際はそうではなく、1995年1月17日に神戸南部で発生した阪神・淡路大震災が関係していました。

 

震源は、淡路島北部の明石海峡沖ですが、震源に近い神戸市街地の被害が大きかったことから、この場所で震災のあったこの年の年末から、犠牲者の鎮魂と追悼、街の復興を願い観光地再興の目的も含め開催されたのが「神戸ルミナリエ」なのだそうです。

 

私は震災があった時、まだ産まれていませんでしたが、その時の被害に遭われた方々の思いを知ると、どこか切なくこみ上げるものがありました。

 

このことをふまえて見ると、見方や感じ方が変わると思いますので皆さんも是非一度、「神戸ルミナリエ」に足を運んでみてください。